2019年4月 入社式

今年も5人の新入社員が入社してきてくれました。
卒業、国試合格おめでとう!
フレッシュなパワーで会社を明るく、元気に盛り上げて会社と共に成長しましょう。

2018年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 新井裕也

 こんにちは、2018年4月に入社した新井裕也です。
私は薬剤師になる前に営業職として働いていた経緯があります。
私が就職するにおいて重要視したのは「環境」と「人」です。就職活動の際には、勉強でき成長できる環境か、風通しよく個人の意見や要望をきいてくれる環境かということを客観的にみることに努めました。一方で、職場で働く人も話しやすいか、根気よく教えてもらえそうかといった人柄を含め、出来るだけ直接話して自分の肌で感じようとしました。
私がこの会社に就職を決めたのは、環境と人の面で納得できたからです。環境面では医療モールという複数の異なった科の病院の中に立地する薬局であることから、様々な処方せんを応需することになります。つまりこれは様々な疾患や薬について勉強することが出来るということを意味します。
また三重県内に多店舗展開していることによって必然的に多くの薬剤師の先生がおられることになり、その多種多様なキャリアに付随した知識や経験を吸収することが出来ます。
組織的にも社長や部長との距離が近く、毎月直接面談する機会があり、仕事上で困ったことやチャレンジしたいことなどの要望を聞いて頂けます。
社長に直接要望や意見を伝えることが出来るということは、会社として迅速に対応して頂ける可能性があるという意味でとても大切なことだと思います。
私が今、働かせて頂いているふじハート調剤薬局は処方箋枚数が多く、非常に忙しい店舗です。そんな状況にも関わらず管理薬剤師の先生をはじめ諸先輩方は私の質問に丁寧に、そして繰り返し同じことでも根気強く対応して頂いていることがありがたいです。
さらに私だけではなく誰かの相談に対し、全員で考えて悩み、調べて答えを導き出すという雰囲気が本当に素晴らしいです。個々が自分のことだけを考えて働くのではなく、共有しながら周りを巻き込んでみんなで一緒に全力で取り組むというスタイルがこの会社の特長であると感じています。
医療モールというなかなか身近には存在しない環境の中で、ものすごく働く集団の一員として全力で働いてみるのも悪くないと思います。
数年後の自分を楽しみに一緒に頑張りましょう。

2018年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 浅田命

 こんにちは。2018年4月に入社しました浅田 命です。
私が今勤めているふじ調剤薬局は「すずか第一メディカルモール」内にあり、整形外科様、内科様、眼科様、泌尿器科・腎臓内科様から処方箋が来ます。初めに来たときは実習で経験しているにもかかわらず投薬時は毎回緊張していましたが、どのような対応をすればよいか先輩薬剤師の方々が親切に教えてくれたり、様々な処方箋が来ることを利用して自分に出来るものから投薬を行ったりすることで、少しずつではありますが投薬する際の自信につなげることができています。
また、薬剤師や事務の方たちが優しいのも仕事をするうえで支えになってくれています。
多くの患者様が様々な処方をもって来ますので初めのうちは覚えることが多くて大変かもしれないですが、その分様々な症状に対する薬や相互作用、投薬時の対応などについて学べることも多いです。また、患者さんが多いということはそれだけ職場としても安定しているとも言えます。
近年は薬価改定や薬局間での競争により薬局の経営が厳しくなっている所も多いですが、経営面で安定した薬局で様々なことが学べるという点においてこの会社の医療モールは特に新人の薬剤師にとって理想の職場の1つではないかと思います。

2018年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 村木麻美

 こんにちは。2018年4月に入社しました、村木 麻美です。
四日市市にあるふじハート調剤薬局で働いて、約半年が過ぎようとしています。
ふじハートの良いところについて、主に3つあると感じています。
1つ目は、「医療モール内の薬局」ということです。四日市南部医療モール内にあり、整形外科、内科、皮膚科、眼科の4クリニックから処方箋を受けています。
モール外のクリニックや病院の処方箋を持参される方も多く、日々新しい処方に触れ、飽きの来ない職場です。
2つ目は店舗の雰囲気です。患者さんが多いときでも、声を掛け合い楽しく働く雰囲気があります。元気な薬局、というイメージがぴったりです。3つ目は、薬剤師の人数です。ベテランの先生も多く、わからないことや不安なことがあっても、すぐに解決できる環境が整っています。自分で調べたり考えたりしたことに対して、アドバイスがもらえるのも嬉しいです。何より安心して働けているなと感じています。
私は2度目の社会人を薬剤師としてスタートするにあたり、薬剤師の就職活動は特殊だと感じました。特に調剤薬局やドラッグストアの求人に関しては、人員不足のため待遇が良すぎる現状がまだ続いています。そのため、自分でしっかりと就職先を決めなければ、「どこでもいいや」になってしまう危険性があると思います。皆さんが就職先を決めるときに、絶対譲れない条件と妥協できる条件を挙げ、給与など待遇ももちろんですが、職場の雰囲気を見て会社の人を見て、新生活を送る場所を見つけてください。
ぜひ、店舗見学にもお越しくださいね。

2018年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 矢田侑衣

 こんにちは。2018年4月に入社しました矢田 侑衣です。
この会社との出会いはわたしがまだ高校生のときでした。薬学部に進学が決まったばかりの当時のわたしは、将来自分が働くことになる”調剤薬局”の雰囲気を知っておきたいという思いで、アルバイトとして働かせてほしいと藤沢社長にお願いをした記憶があります。
数多くある薬局になかで何故ここだったのか、確か理由は”自転車で通えるから”だったと思いますが…学生の頃に間近で薬剤師としての仕事を見せていただけるという貴重な体験をしました。
今現在わたしが働いているエール調剤薬局鈴鹿店は、複数のクリニックが隣接する、いわゆる医療モールの中心にあります。多種多様な処方箋に直接ふれられる環境があることもこの会社を選んだ理由の一つです。そのため、1日に来局される患者様の数も多い。忙しさと向き合いながら勉強の日々です。
あと、わたしが一番に自慢したいのは職場の雰囲気ですね。毎日笑顔の絶えない職場です!優しく、親しげな先輩方ばかりで毎日を楽しく感じています。不安に思うことがあれば、いつでも相談できる環境も整っているため、安心して充実した社会人生活を送っています。
お薬をもらうのはこの薬局がいいとわざわざ足を運んでくださる患者様がいるこの薬局は、薬剤師になれてよかったと思わせてくれる素晴らしい職場だと思っています。

2018年7月14日〜3日間、台湾「生元薬行」・「快安薬局」の視察見学に行ってきました。

『生元薬行』様見学
台北市内にある、漢方薬専門の薬局を見学させて頂きました。
お客様からの信用と品質の良さをモットーに、70年以上漢方薬の販売をしています。保有する生薬の種類は1000種以上、壁に設置された薬箪笥の数は相当なものでした。すべての生薬は手作業で製造。例えば葉のトゲを取る、種を出す、適切なサイズに切るなどの細かい作業を人の手で行っているそうです。手間はかかりますが、薬剤師が生薬のことを知るとともに品質のチェックもできる良い機会だと感じました。
薬局内には中医学の医師も常駐しており、脈診を受けることができます。私も順番を待って診てもらいました。内心、「脈だけで何が分かるのかな、頭痛やストレス等ありきたりなことを指摘されるだけでは?」と疑っていました。しかし、脈診の結果、見事に現在治療中の疾患を指摘され、さらには「処方箋を出そうか」とも言われてしまいました。今回、処方箋についてはお断りしましたが、このように中医の指示に基づき調剤が行われるという流れを体験できました。見学中もひっきりなしに患者さんがみえるので、調剤風景を見学させて頂きました。中医の処方箋は手書きで、私が見ても内容は全くわからず(笑)これに沿って調剤するのは大変だなぁと思う一方、測り方はざっくりとしており、大変興味深かったです。1日分の生薬量の多さにも驚きました。スープのように煮出し、煮詰めて、内服するのだそうです。生薬を粉末状で販売もしていました。店舗では処方箋調剤だけでなく、ニーズに合わせて美容関連商品の販売も行っていました。歴史があり、信頼を得ているのはもちろんですが、人々のニーズを的確に店舗運営に反映していることが、長続きする秘訣なのだろうと思いました。現在、日本でも漢方薬はその緩徐な作用や西洋薬との組み合わせも注目されていますが、生薬の調剤から行う薬局は少ないと思います。
貴重な場面を見学でき、また、脈診の体験もできたことは大変勉強になりました。 さらに、市街地にある薬局にもお邪魔し、話を聞くことができました。突然の訪問にもかかわらず店舗の方々が快く受け入れてくださり、台湾の調剤事情や処方箋応需の流れ、仕事風景などを見学することができました。日本の調剤薬局とは少し異なり、日用品も幅広く置いていることや調剤する薬の種類が少ないのが特徴的でした。
台湾は保険制度が充実しており、クリニックの受診料や薬代がとても安いそうです。日本も国民皆保険制度ですが、もはや破綻寸前です。台湾も似た部分はあるとのことでした。
その他、台北市内の歴史的な建造物や寺院について、ガイドさんの解説を交えて見学できたことや、天燈上げ体験など、改めて台湾の歴史や文化に触れることができました。また、食文化や街並みを歩くことで台湾の人々の生活を感じることもできました。
今回の研修旅行を通じて、さらに見聞を広めることができたと感じています。
貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

2018年4月 入社式

今年は5人の新入社員が入社してきてくれました。国試合格おめでとう!
若いフレッシュなパワーで、ますます会社を盛り上げていってほしいです。
みんな三重県出身者ですし、地元への医療貢献のためにも思う存分力を発揮してください!
5,6月にはまた新たに5名の仲間が加わります。

2017年3月 岐阜薬科大学卒業 武田葉子

こんにちは、2017年4月に入社した武田葉子です。
私が勤める「エール調剤薬局 鈴鹿店」の特徴は主に二つあります。 まずひとつ目は、職場の雰囲気が明るいことです。業務中(外来の調剤・監査・投薬や施設の調剤や監査など)、忙しい中でも調剤室の中では冗談やダジャレが飛び交い、笑顔の絶えないアットホームな環境です。
ふたつ目は、勉強ができる環境であることです。 エール調剤薬局鈴鹿店は、「すずかメディカルビレッジ」(いわゆる医療モール)の中にあり、外科内科様・皮膚科様・整形外科様・眼科様からの処方せんがきます。様々な疾患を抱えた患者様が来局し、様々な相談を受け、その都度調べたり先輩方に教えていただいたりと、投薬にいく毎にとても勉強になります。
また、7月からは心療内科様もオープンしまして、使用される薬剤についてもこれから勉強していけることに期待も半分不安も半分という気持ちですが、これからより一層勉強していきたいと思います。
これからは薬剤師の人数も飽和に達し、競争の時代に入るといわれています。そんな昨今、国家試験を終えてすぐの時点で多種多様な処方せんにふれることができ、勉強することに対しモチベーションを保ち続けることができる、自身にとって貴重な経験をさせていただいています。

2016年5月3日〜3日間、韓国「聖母病院」・「天使薬局」の視察見学に行ってきました。

ソウル市聖母病院 1日外来数7,000人の立派な病院で、まるでホテルのようでした。 ソウル市に人口が集中しており、大病院に患者さんは集中している。薬剤師は100名が勤務しており、2009年から薬学教育が6年制になり日本に比べ薬剤師になることは難しい。
保険は3割負担。2年前からコンビニで常備薬は販売されている。日本のような薬歴管理における点数はなく、調剤料に含まれている形になっている。調剤もボトル、箱単位での払い出しが基本となる。
お薬手帳の使用は日本の気質に合っていて、韓国ではなじまないようだ。そのかわり受診情報や服薬中の薬の情報などがデータベース化され、管理されて参照できるようになっている。まだ都市部が中心だが日本より進んでいるようである。
在宅医療などはまだあまり行われておらず、老人施設やホスピスなどが作られだしている。また、ジェネリック医薬品も日本ほどは普及しておらず、これからの課題とのこと。

聖母病院の門前薬局の見学
天使薬局 近隣に数軒の調剤薬局があるにも関わらず、1日1,000人近くの患者さんが訪れるという。薬剤師は30人程度、他院や別の薬局での処方であっても重複に関してはデータベースによりチェックすることができる。
薬局は大手のチェーン店というのはほとんどなく個人薬局が多く、患者自身でかかりつけを選んでいる形になっている。

今回快く案内していただきましたヒラタ スミコ先生ありがとうございました。 心より感謝申し上げます。

2016年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 三谷亜悠子

こんにちは。2016年4月に入社しました三谷亜悠子です。
私は、5年生の実務実習で調剤薬局の仕事をとても楽しく感じ、地元周辺に店舗がある薬局を探しました。そこで、ふじ調剤薬局・エール調剤薬局グループの「医療モール」というフレーズに興味を持ちました。1つの薬局に対して複数の病院が隣接する形態が「医療モール」の特徴です。薬局には色々な科の処方箋が集まり、薬剤師は飽くことなく勉強をすることができます。また、患者さんは複数の病院を同時に受診することができ、薬局でも患者さんの薬を一括に管理できるため、飲み合わせや重複のチェックがしやすく、患者さんにとっても便利で安心な形態だと思います。実際に薬局を見学した時の雰囲気が良かったことも決め手になりました。
また、私の勤務する「ふじハート調剤薬局」のスタッフの皆さんは優しい人ばかりで、聞きたいことがある時にはいつでも親切に教えていただけるので、安心して楽しく働いています。
新人薬剤師が働く場所としてとてもいい環境だと思います。
地元の鈴鹿近辺の薬局で働きたい人だけでなく他の地域での就職を考える人にとっても、「医療モール」という特徴をもつ薬局を見学することは自分の理想とする職場を考えるために役立つと思います。ぜひ一度見学に来てみてください!

2015年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 佐藤太哉

こんにちは。 2016年5月より、ふじ調剤薬局に配属になった佐藤太哉です。
私は就職活動をするにあたり、3つの点を重視してきました。まず第一に「お給料」(笑)。奨学金を借りていたので、無理なく返すことのできる企業という点です。次は「常に勉強できる環境」です。やはり今後長きにわたる仕事ですし、最新の医療を吸収できるといった点です。最後は「職場の雰囲気」ですね。学生時代の研修先で、楽しそうに仕事をする姿をみて、その大事さに気付かされました。
そしていま、私の勤める「ふじ調剤薬局」ですが、もちろんすべてを高い次元で満たしているいい職場ですよ。
今の仕事内容は、調剤、監査、投薬が主な仕事です。処方箋通りに患者さんに渡るようにするのが仕事であり、患者さんの声を聞き取り、処方意図を考えながら投薬するのは、最近の私の楽しみの一つです。先輩薬剤師の方々も雰囲気が良く、気軽にわからない点を聞けるのは、ふじ調剤薬局の良さの1つだと思います。また、新人薬剤師は勉強も仕事です。勉強会も定期的に行われ、メーカーさんの話はもちろん、モール内の先生に直接処方意図を聞くチャンスがあるのは、医療モールならではの事だと思います。
ぜひ私たちと一緒に楽しく働きましょう!

2013年3月 金城学院大学卒業 三輪千夏

こんにちは。 ふじハート調剤薬局に勤務している三輪千夏です。
2013年4月に入社して、丸一年経ちました。
最初保険薬局の右も左もわからないまま入社して、不安でいっぱいだったのを今でも覚えています。 しかし、保険薬局とは何か、患者さんとどう対応したらいいか、処方の内容なども詳しく優しく教えていただきました。 一年経った今でも薬局の皆さんに色々教えてもらいながら、働いています。 そして分からないことがあれば、どんなに忙しくても手をとめて教えてもらえるので、とてもいい環境で学ばせてもらっていることを感じています。
ふじハート調剤薬局では、医療モール内に整形外科・内科・皮膚科と色んな科の処方箋が集まります。 来年の年明けには眼科も開院するので、さらに処方箋を受け付け、飽くことなく日々勉強の毎日でとても充実して働いています。
薬局で働いている人は優しい人ばかりでとっても人間関係は良好です。 冬にはみんなで鍋パーティーをしていました!働くときはしっかり働き、息抜きするときは薬局のみなさんと和気あいあいとしながら毎日楽しく働いています。
人間関係も安心して働け、地域薬局にはあまりみられない様々な科の処方箋が集まる薬局です。
あなたもメディカルモール内薬局で、ぜひ私たちと働いてみませんか!

私たち、母校も同じの同級生のスナップショットです。
今はふじハートにエールの鈴鹿と勤務場所も違うのですが、プライベートでもよく遊びますし、仲間がいるのは心強いです♪みんなそれぞれ、各店舗でムードメーカーやってます(笑)