2020年4月 入社式

卒業、国試合格おめでとう!
今年は14名もの若いニューフェイスが加わり会社が更に明るく若さで希望にあふれます!
新たにクリニックオープン、そして薬局出店がひかえ楽しみいっぱいです!
若者たち頑張れ!

2020年4月入社 片岡祐一(鈴鹿医療科学大学卒業)

 こんにちは。2020年4月に入社しました、片岡祐一です。
私元々人と話すことが好きだった自分は、患者様と最も近い距離で働ける調剤薬局の薬剤師を目指していました。しかし、調剤薬局は1つのクリニックに併設していることが多く、薬剤師としての知識が偏ってしまうというデメリットから就職活動の際は最後まで調剤薬局と病院で迷っていました。そんな時出会ったのが本薬局です。調剤薬局としてたくさんの患者様が訪れ、なおかつ医療モールという経営体制により1つの薬局でいくつもの科の処方箋を扱える。自分としてはここ以上の場所はないと思いました。
今は私が勤務している「ふじハート調剤薬局」は内科、整形外科、皮膚科、眼科から主に処方箋を受け付けており、他にも近隣の小児科や病院の外来処方箋を扱うこともあります。生活習慣病からアトピーや緑内障、さらには抗がん剤まで、本当に広範囲な処方に触れることができ、日々勉強の毎日です。
 このように忙しく情報量の多い薬局で働けているのは、薬局で勤務する先輩薬剤師の方々のおかげです。多くの処方箋枚数を扱う薬局なので、薬局内にはたくさんの薬剤師が勤務しており、まるで小さい病院のようです。先輩薬剤師の方々はみなさんとても優しく幅広い知識を持っており、どんな些細な疑問や質問でも、とても親身になって聞いてくださいます。「自分も将来こんな薬剤師になりたい!」と思えるような方々の中で働かせて頂けることは本当に幸せだと感じています。
 同じ国家試験を通ったとしても、働く環境によってどんな薬剤師になるかは大きく変わってくると思います。恵まれた環境の中で、尊敬できる人達と、自分のなりたい薬剤師を一緒に目指してみませんか?
 興味がある方は1度店舗の見学にも来てください!きっとなにか新しい発見ができるかもしれませんよ。

2020年4月入社 大西修平(鈴鹿医療科学大学卒業)

 こんにちは。2020年4月に入社しました、大西修平です。
私は、エール調剤薬局に就職した先輩から、とても働きやすく和やかな職場の雰囲気を聞き、また、医療モール内のひとつの薬局なので、多くの処方箋に触れることで知識が増え成長できると考え、この会社に就職したいと思いました。
入社してから七か月が過ぎました。最初の頃は、患者さんへの応対に戸惑い、投薬指導の難しさをひしひしと感じました。毎日わからないことだらけでしたが、管理薬剤師の先生はじめ職場の先輩方や事務の方々は、どんな時でも質問に丁寧に答えていただき、同じことでも繰り返し根気強く教えていただきました。まだまだ戦力とはなれていませんが、先輩方のように迅速に対応しながらも一人一人の患者様に丁寧に寄り添う姿勢を常に持ち続けていけるようになりたいと思っています。
また、私は入社前から社長には国家試験合格に向けて叱咤激励していただきました。入社してからは定期的に社長との面談があります。新人でも社長や部長と距離が近く、悩みや要望を聞いてもらえる環境にあります。 最後に、当薬局は、内科、整形外科、眼科、皮膚科、心療内科から処方箋を受けています。多様な処方箋に関わることで、多くの疾病や薬の知識が増えていきます。入社してからは、定期的に病院の勉強会に参加させていただいています。勉強会では、新薬や病態など今後必要になってくる知識を取り入れていくことができます。これは医療モールにある薬局ならではの学ぶ機会だと思います。私は新人薬剤師としてとても恵まれた環境で働かせていただいていると思っています。

2020年4月 入社式

卒業、国試合格おめでとう!
若さで会社を明るく元気に、会社と共に成長しましょう。

グアム4日間の旅

 2019年4月に入社しました神保です。
私は今回、研修旅行でグアムにいってきました!実は私はこれまでの人生の中で海外へいったことがなかったため、これが初海外ということになります。初海外がグアム、なんて贅沢なんだ。旅たつ前、パスポートを作ったり、ドルへの換金、何がいるのかなと考えながら荷物の準備をし、出発しました。
搭乗手続きや入国手続き、何もかも初めての経験でした。悪いことをしたわけではないのに、英語で話しかけられるというだけで少しばかり緊張していたことを覚えております。到着したのは夜でしたがそれでもグアムの気候は暖かく、少し肌寒い日本と違い汗ばむような陽気でした。
その日はそのままホテルへ移動し、宿泊しました。
今回の旅行でお世話になったホテルはアウトリガービーチリゾートホテルでした。ビーチフロントに建つリゾートホテルでレストランと屋外プールを併設している、なんと4つ星ホテルです。すごい豪華としかいえないほどすごくきれいで広々としたホテルでした。
 次の日からの2日間は私の人生のなかでも非常に貴重な経験となり、この旅の体験が今後も記憶の中に残っていくのだろうと感じる日々でした。

滞在2日目、ホテルで朝食をすませ出発しました。当たり前ではありますが、その道中にみえる景色も見たことがないものばかりでした。
OPツアーとして、「アトランティス」という潜水艦でグアムの海底を旅しました。もちろん潜水艦に乗るのも初めてです(笑)
海底では大窓から美しいサンゴや色とりどりの魚を鑑賞しました。海底から浮上するときはタンクからでる空気がきらきらと光り、とてもきれいな景色でした。

その後は、ホテルに戻り、リゾートビーチでグアムの海を堪能しました。
砂浜が白くてサラサラ、海は透明度が高くて透き通っていました。すぐ近くにサンゴがあり、魚も近くにたくさんいたため、魚と一緒に泳ぐことができました。その日はそれだけでは終わりません。
サンセットクルーズでグアムの壮大なサンセットを満喫し、夜はディナーショー。南国の雰囲気満載のショーで歌とダンスも大迫力。異国に来たことを強く実感しました。そこで食べたお肉も柔らかく絶品でした。

滞在3日目、この日はまず現地の病院や調剤薬局を視察しました。
大変、貴重なお話を聞くことができ、また海外でも自分と同じ薬剤師が働いているという環境が新鮮に感じました。


その後は市内を観光しました。 南太平洋戦没者慰霊公苑やグアム観光の定番である恋人岬スペイン広場やアプガン砦など色々まわらせていただきました。
恋人岬はグアムの国旗にも描かれているそうで、展望から覗く景色は美しい水平線が広がっていました。インスタスポットばかりでした。
そして、旅の締めくくりとしてビーチリゾートのバーベキュー会場へ。
美しい景色の中でのお肉や、魚は最高でした。その日、ビーチから見ることができたサンセットは今までみた景色の中で一番の光景でした。あの美しい赤と青の景色は今でも脳裏に焼きついています。
今回の研修旅行では大変貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

2019年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 神保竜介

 こんにちは!2019年4月に入社しました、神保竜介です。
私は四日市市にある「ふじハート調剤薬局」に勤務しております。。
この薬局は眼科、整形外科、内科、皮膚科から処方箋をうけております。そのため、処方箋枚数も多く非常に忙しい店舗です。初めはその忙しさに圧倒され、思い通りに動くことができないことありましたが、半年ほど経過した今では前までできなかったことがいつの間にかできるようになっていました。その要因としては分からないことがあっても先輩の先生方がいつでも相談にのってくれる環境にあると思います。また、処方箋枚数が多いため、様々な処方を勉強できる環境にあることも大きいです。。
忙しさが自分自身日々成長させてくれているので、できることが毎日増えていきやりがいを感じています。できないことができるようになるのはやはり嬉しいですよね。その充実度からふじハートでの1時間はドラッグストアの1日と思えるくらいです!笑。
薬剤師やスタッフの方々が1つのチームとして協力しあっているいい職場です。是非私たちと一緒に働きましょう!

2019年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 佐野星礼

 こんにちは。2019年4月に入社しました佐野星礼です。
大学6年生になり、就職活動をするようになってきた頃、製薬会社、病院、調剤薬局、ドラッグストアなど、たくさんの就職先があるなかで、どこに就職したらよいのかわからなくなった時期がありました。そんな時に、株式会社ハートの会社説明を聞き、この会社以上に良い就職先はないと思い、ここに就職を決めました。
私がこの会社に魅力を感じた点は、医療モールという業務形態にあります。複数の診療科の処方箋を応需することにより、他の調剤薬局よりも確実に勉強になり、自分を成長させることができます。
医療モールなので処方箋枚数は多く、日々の業務は忙しいですが、その分学ぶことも多く、特別勉強しなくても自然と知識は増えていきます。また、医療モールは薬局の経営安定にも繋がっており、安心して身を置くこともできています。
薬剤師の先輩方は皆さん本当に優しく、わからないことがあればすぐに教えて頂けます。「この薬のことなんだけど・・・」、「こういう疾患があるんだけど知ってる?」など、先輩方の方から積極的にご指導頂くことも多く、恵まれた環境で働かせていただいていることも感じています。
また、県内に複数店舗が存在するため、私は他店舗でのまた違った医療モールを経験することもできています。それがさらに自分の経験と知識の蓄積になり、幅広い視点で処方内容を見ることができるようになってきました。
患者様の話を聞いたり、薬についての相談を受けたりするなかで、患者様から感謝される機会が増えるようになり、薬剤師としてのやりがいも感じるようになってきました。ここでなら薬剤師として、今後も成長し続けていけると感じています。
就職先が決まらない方、調剤薬局に興味がある方は是非見学に来てみてください。

2019年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 小森梨央

 こんにちは。2019年4月に入社しました、小森梨央です。
私が働いているエール調剤薬局鈴鹿店は「すずかメディカルビレッジ」という医療モール内にあり、眼科・整形外科・皮膚科・内科・心療内科の処方箋を主に受け付けています。
「すずかメディカルビレッジ」内外にある病院の処方箋も受け付けており、毎回様々なお薬について勉強することが可能です。私は入社して、半年が過ぎたところですが、まだ未熟で、わからないことがあり、先輩の薬剤師の先生方にわからない部分を教えていただいております。
薬剤師の先生方や事務さんは優しくて、丁寧な方ばかりなため、雰囲気はとても良く、働きやすい環境だと思います。最初は慣れない部分もあり、緊張することが多かったです。特に投薬は患者さんに伝わるようにどう説明すればいいのかがわからず、戸惑っていました。薬剤師の先生方に個々のお薬の説明の仕方を聞いたりして、地道にわかりやすく説明できるよう勉強していきました。徐々にですが、戸惑いが最初の頃と比べて少なくなったように感じます。わからない部分を気軽に聞くことができる環境は新人にとって大切なことだと思います。そんな思いを今の職場は叶えてくれます。
自分が安心して働くことができるのはこの職場のおかげだと私は思います。

2019年4月 入社式

今年も5人の新入社員が入社してきてくれました。
卒業、国試合格おめでとう!
フレッシュなパワーで会社を明るく、元気に盛り上げて会社と共に成長しましょう。

2018年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 浅田命

 こんにちは。2018年4月に入社しました浅田 命です。
私が今勤めているふじ調剤薬局は「すずか第一メディカルモール」内にあり、整形外科様、内科様、眼科様、泌尿器科・腎臓内科様から処方箋が来ます。初めに来たときは実習で経験しているにもかかわらず投薬時は毎回緊張していましたが、どのような対応をすればよいか先輩薬剤師の方々が親切に教えてくれたり、様々な処方箋が来ることを利用して自分に出来るものから投薬を行ったりすることで、少しずつではありますが投薬する際の自信につなげることができています。
また、薬剤師や事務の方たちが優しいのも仕事をするうえで支えになってくれています。
多くの患者様が様々な処方をもって来ますので初めのうちは覚えることが多くて大変かもしれないですが、その分様々な症状に対する薬や相互作用、投薬時の対応などについて学べることも多いです。また、患者さんが多いということはそれだけ職場としても安定しているとも言えます。
近年は薬価改定や薬局間での競争により薬局の経営が厳しくなっている所も多いですが、経営面で安定した薬局で様々なことが学べるという点においてこの会社の医療モールは特に新人の薬剤師にとって理想の職場の1つではないかと思います。

2018年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 村木麻美

 こんにちは。2018年4月に入社しました、村木 麻美です。
四日市市にあるふじハート調剤薬局で働いて、約半年が過ぎようとしています。
ふじハートの良いところについて、主に3つあると感じています。
1つ目は、「医療モール内の薬局」ということです。四日市南部医療モール内にあり、整形外科、内科、皮膚科、眼科の4クリニックから処方箋を受けています。
モール外のクリニックや病院の処方箋を持参される方も多く、日々新しい処方に触れ、飽きの来ない職場です。
2つ目は店舗の雰囲気です。患者さんが多いときでも、声を掛け合い楽しく働く雰囲気があります。元気な薬局、というイメージがぴったりです。3つ目は、薬剤師の人数です。ベテランの先生も多く、わからないことや不安なことがあっても、すぐに解決できる環境が整っています。自分で調べたり考えたりしたことに対して、アドバイスがもらえるのも嬉しいです。何より安心して働けているなと感じています。
私は2度目の社会人を薬剤師としてスタートするにあたり、薬剤師の就職活動は特殊だと感じました。特に調剤薬局やドラッグストアの求人に関しては、人員不足のため待遇が良すぎる現状がまだ続いています。そのため、自分でしっかりと就職先を決めなければ、「どこでもいいや」になってしまう危険性があると思います。皆さんが就職先を決めるときに、絶対譲れない条件と妥協できる条件を挙げ、給与など待遇ももちろんですが、職場の雰囲気を見て会社の人を見て、新生活を送る場所を見つけてください。
ぜひ、店舗見学にもお越しくださいね。

2018年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 矢田侑衣

 こんにちは。2018年4月に入社しました矢田 侑衣です。
この会社との出会いはわたしがまだ高校生のときでした。薬学部に進学が決まったばかりの当時のわたしは、将来自分が働くことになる”調剤薬局”の雰囲気を知っておきたいという思いで、アルバイトとして働かせてほしいと藤沢社長にお願いをした記憶があります。
数多くある薬局になかで何故ここだったのか、確か理由は”自転車で通えるから”だったと思いますが…学生の頃に間近で薬剤師としての仕事を見せていただけるという貴重な体験をしました。
今現在わたしが働いているエール調剤薬局鈴鹿店は、複数のクリニックが隣接する、いわゆる医療モールの中心にあります。多種多様な処方箋に直接ふれられる環境があることもこの会社を選んだ理由の一つです。そのため、1日に来局される患者様の数も多い。忙しさと向き合いながら勉強の日々です。
あと、わたしが一番に自慢したいのは職場の雰囲気ですね。毎日笑顔の絶えない職場です!優しく、親しげな先輩方ばかりで毎日を楽しく感じています。不安に思うことがあれば、いつでも相談できる環境も整っているため、安心して充実した社会人生活を送っています。
お薬をもらうのはこの薬局がいいとわざわざ足を運んでくださる患者様がいるこの薬局は、薬剤師になれてよかったと思わせてくれる素晴らしい職場だと思っています。

2018年7月14日〜3日間、台湾「生元薬行」・「快安薬局」の視察見学に行ってきました。

『生元薬行』様見学
台北市内にある、漢方薬専門の薬局を見学させて頂きました。
お客様からの信用と品質の良さをモットーに、70年以上漢方薬の販売をしています。保有する生薬の種類は1000種以上、壁に設置された薬箪笥の数は相当なものでした。すべての生薬は手作業で製造。例えば葉のトゲを取る、種を出す、適切なサイズに切るなどの細かい作業を人の手で行っているそうです。手間はかかりますが、薬剤師が生薬のことを知るとともに品質のチェックもできる良い機会だと感じました。
薬局内には中医学の医師も常駐しており、脈診を受けることができます。私も順番を待って診てもらいました。内心、「脈だけで何が分かるのかな、頭痛やストレス等ありきたりなことを指摘されるだけでは?」と疑っていました。しかし、脈診の結果、見事に現在治療中の疾患を指摘され、さらには「処方箋を出そうか」とも言われてしまいました。今回、処方箋についてはお断りしましたが、このように中医の指示に基づき調剤が行われるという流れを体験できました。見学中もひっきりなしに患者さんがみえるので、調剤風景を見学させて頂きました。中医の処方箋は手書きで、私が見ても内容は全くわからず(笑)これに沿って調剤するのは大変だなぁと思う一方、測り方はざっくりとしており、大変興味深かったです。1日分の生薬量の多さにも驚きました。スープのように煮出し、煮詰めて、内服するのだそうです。生薬を粉末状で販売もしていました。店舗では処方箋調剤だけでなく、ニーズに合わせて美容関連商品の販売も行っていました。歴史があり、信頼を得ているのはもちろんですが、人々のニーズを的確に店舗運営に反映していることが、長続きする秘訣なのだろうと思いました。現在、日本でも漢方薬はその緩徐な作用や西洋薬との組み合わせも注目されていますが、生薬の調剤から行う薬局は少ないと思います。
貴重な場面を見学でき、また、脈診の体験もできたことは大変勉強になりました。 さらに、市街地にある薬局にもお邪魔し、話を聞くことができました。突然の訪問にもかかわらず店舗の方々が快く受け入れてくださり、台湾の調剤事情や処方箋応需の流れ、仕事風景などを見学することができました。日本の調剤薬局とは少し異なり、日用品も幅広く置いていることや調剤する薬の種類が少ないのが特徴的でした。
台湾は保険制度が充実しており、クリニックの受診料や薬代がとても安いそうです。日本も国民皆保険制度ですが、もはや破綻寸前です。台湾も似た部分はあるとのことでした。
その他、台北市内の歴史的な建造物や寺院について、ガイドさんの解説を交えて見学できたことや、天燈上げ体験など、改めて台湾の歴史や文化に触れることができました。また、食文化や街並みを歩くことで台湾の人々の生活を感じることもできました。
今回の研修旅行を通じて、さらに見聞を広めることができたと感じています。
貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

2018年4月 入社式

今年は5人の新入社員が入社してきてくれました。国試合格おめでとう!
若いフレッシュなパワーで、ますます会社を盛り上げていってほしいです。
みんな三重県出身者ですし、地元への医療貢献のためにも思う存分力を発揮してください!
5,6月にはまた新たに5名の仲間が加わります。

2017年3月 岐阜薬科大学卒業 武田葉子

こんにちは、2017年4月に入社した武田葉子です。
私が勤める「エール調剤薬局 鈴鹿店」の特徴は主に二つあります。 まずひとつ目は、職場の雰囲気が明るいことです。業務中(外来の調剤・監査・投薬や施設の調剤や監査など)、忙しい中でも調剤室の中では冗談やダジャレが飛び交い、笑顔の絶えないアットホームな環境です。
ふたつ目は、勉強ができる環境であることです。 エール調剤薬局鈴鹿店は、「すずかメディカルビレッジ」(いわゆる医療モール)の中にあり、外科内科様・皮膚科様・整形外科様・眼科様からの処方せんがきます。様々な疾患を抱えた患者様が来局し、様々な相談を受け、その都度調べたり先輩方に教えていただいたりと、投薬にいく毎にとても勉強になります。
また、7月からは心療内科様もオープンしまして、使用される薬剤についてもこれから勉強していけることに期待も半分不安も半分という気持ちですが、これからより一層勉強していきたいと思います。
これからは薬剤師の人数も飽和に達し、競争の時代に入るといわれています。そんな昨今、国家試験を終えてすぐの時点で多種多様な処方せんにふれることができ、勉強することに対しモチベーションを保ち続けることができる、自身にとって貴重な経験をさせていただいています。

2016年5月3日〜3日間、韓国「聖母病院」・「天使薬局」の視察見学に行ってきました。

ソウル市聖母病院 1日外来数7,000人の立派な病院で、まるでホテルのようでした。 ソウル市に人口が集中しており、大病院に患者さんは集中している。薬剤師は100名が勤務しており、2009年から薬学教育が6年制になり日本に比べ薬剤師になることは難しい。
保険は3割負担。2年前からコンビニで常備薬は販売されている。日本のような薬歴管理における点数はなく、調剤料に含まれている形になっている。調剤もボトル、箱単位での払い出しが基本となる。
お薬手帳の使用は日本の気質に合っていて、韓国ではなじまないようだ。そのかわり受診情報や服薬中の薬の情報などがデータベース化され、管理されて参照できるようになっている。まだ都市部が中心だが日本より進んでいるようである。
在宅医療などはまだあまり行われておらず、老人施設やホスピスなどが作られだしている。また、ジェネリック医薬品も日本ほどは普及しておらず、これからの課題とのこと。

聖母病院の門前薬局の見学
天使薬局 近隣に数軒の調剤薬局があるにも関わらず、1日1,000人近くの患者さんが訪れるという。薬剤師は30人程度、他院や別の薬局での処方であっても重複に関してはデータベースによりチェックすることができる。
薬局は大手のチェーン店というのはほとんどなく個人薬局が多く、患者自身でかかりつけを選んでいる形になっている。

今回快く案内していただきましたヒラタ スミコ先生ありがとうございました。 心より感謝申し上げます。

2015年3月 鈴鹿医療科学大学卒業 佐藤太哉

こんにちは。 2016年5月より、ふじ調剤薬局に配属になった佐藤太哉です。
私は就職活動をするにあたり、3つの点を重視してきました。まず第一に「お給料」(笑)。奨学金を借りていたので、無理なく返すことのできる企業という点です。次は「常に勉強できる環境」です。やはり今後長きにわたる仕事ですし、最新の医療を吸収できるといった点です。最後は「職場の雰囲気」ですね。学生時代の研修先で、楽しそうに仕事をする姿をみて、その大事さに気付かされました。
そしていま、私の勤める「ふじ調剤薬局」ですが、もちろんすべてを高い次元で満たしているいい職場ですよ。
今の仕事内容は、調剤、監査、投薬が主な仕事です。処方箋通りに患者さんに渡るようにするのが仕事であり、患者さんの声を聞き取り、処方意図を考えながら投薬するのは、最近の私の楽しみの一つです。先輩薬剤師の方々も雰囲気が良く、気軽にわからない点を聞けるのは、ふじ調剤薬局の良さの1つだと思います。また、新人薬剤師は勉強も仕事です。勉強会も定期的に行われ、メーカーさんの話はもちろん、モール内の先生に直接処方意図を聞くチャンスがあるのは、医療モールならではの事だと思います。
ぜひ私たちと一緒に楽しく働きましょう!