企業理念

 医薬分業を推進し、地域医療に貢献できる薬局を目指します。
地域の患者さまに信頼され、愛される『かかりつけ薬局』を目指します。
また医療機関(ドクター)からも信頼される安心・安全なベストパートナー(薬の専門家)を目指します。
 医療を通じて、全ての人々に、『こころを込めて、接したい』という願いから社名を潟nートにさせていただきました。

取り組み

薬局2Fの会議室において定期的にモール内外ドクターによる講義、社外講師による勉強会を実施しております。

むらしま整形外科 院長 村嶋洋司 先生

はる整形外科クリニック 院長 松村好博 先生

すずかこどもクリニック 院長 渡辺正博 先生

うつべ中野整形外科 院長 中野啓三 先生

玉田内科循環器科 院長 玉田浩也 先生

 

 

 
最近では薬剤師さんが増え、
合同勉強会をホテル会場にて行っております。
H27年8月30日 高齢者疑似体験の様子
定例の事務員研修会を実施しました。当日は、接遇と高齢者疑似体験という内容で進めました。
なかでも高齢者疑似体験では、高齢者に多くみられる白内障や肘・膝・手指など間接の不自由さを体験してもらいました。自分たちには何でもない動作が、高齢者にとっていかに辛いことかが理解できたと思います。今後の日常業務において、接遇のスキルアップとともに、より高齢者に優しい対応のできるスタッフになって頂きたいです。
研修にご協力いただいた業者の皆様、貴重な体験有難うございました!
H28年5月29日 薬剤師研修会の様子
当日は外部講師として、「調剤報酬改定が示す今後の環境変化」をメディセオ様に解説いただき、「さの眼科クリニック」院長の佐野徹先生からは白内障についてご講演いただきました。
白内障手術のお話しなどもしていただき、術前術後の投薬に役立つわかりやすい内容で、皆大いに関心を持って聴講させていただきました。また今年、大卒新人を含む3名の新入社員のうち、宮崎先生には「オピオイドの使い分け及び服薬指導」について発表していただき、ますます多様化する処方箋への知識を深めました。さらに、前回の事務員研修会で好評だった「高齢者疑似体験」を、業者様ご協力のもとおこない、非常に内容の濃い研修会になったと思います。

さの眼科クリニック 院長 佐野徹 先生

H29年4月23日 薬剤師研修会の様子

すずかいとう皮膚科クリニック 院長 伊藤芳幸 先生

ひだまりメンタルクリニック 院長 松本卓也 先生

今年は店舗増加に伴いスタッフも増えましたので、去年より広めの会場を贅沢に使って研修会を行い、本年度新卒者1名と鈴鹿医療科学大学6年生の薬学生3名も参加していただき、総勢40名での開催となりました。
まずは、メディセオさんより今後の業界展望ということで、来年度の法改正に向けた行政の動きや薬局のあるべき姿など、詳しく解説していただきました。
続きまして、「すずか いとう皮膚科クリニック」院長の伊藤芳幸先生より、さまざまな皮膚疾患の治療について先生のお考えを交えながら、薬局での患者様への対話の仕方など、楽しく詳しくご講演いただきました。
引き続きまして、パナソニックメディコム様には、「電子薬歴」を題材にご講演いただきました。続けて現場からは三輪先生にご講演に加わっていただき、より実地に即した内容になったと思います。
当日最後のプログラムは、29年7月1日に鈴鹿市野村町で、ご開院されます「ひだまりメンタルクリニック」院長の松本卓也先生に「気分障害について」という内容を、うつ病の症状と治療を中心に、薬物療法や患者様への応対などについて楽しくご講演いただきました。
ご講演いただきました先生方をはじめ関係業者様、弊社のために時間を割いていただきまして、ありがとうございました!この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。
H29年7月9日 吸入指導ナビゲーター講習会
2017年12月に四日市市高角町オープン予定の「三重呼吸器アレルギー内科クリニック」様の処方応需(同11月開局予定のエール調剤薬局Fujiにて)に先駆けて、吸入療法アカデミー様に働きかけ、各薬剤師会様のご協力のもと「吸入指導ナビゲーター講習会」を開催していただき、当社からは約30名が参加しました。
吸入薬は、喘息やCOPD治療の主軸ですが、吸入デバイスが各社異なっていて、正しいデバイス操作ができるか否かが治療効果に大きく差がでるところです。
講習会では、「吸入指導の重要性について」の講義と、現在市場に出回っている「デバイス毎の実技実習」が行われました。患者様の指導にあたり、メーカーの取扱書で説明している日常ですが、今回、実技を交え各デバイス毎にピットホール(患者様が陥りそうな落とし穴)もご指導いただき、とても分かりやすくこれまでの視点が変わり、薬剤師としてのスキルが確実にあがりました。
このように有意義な講習会を開催いただきました、吸入療法アカデミー様及び薬剤師会関係者様には、あらためて大変感謝申し上げます。また、このような講習会への積極参加を今後も続けていきたいと思います。
H29年10月12日 新人研修会(従事1年未満事務薬剤師合同開催) 

参加者:21名
場所:ふじハート調剤薬局 2階会議室

今年も新入社員研修を実施しました。
例年どおり、メディセオ様のご協力のもとマナーについてのスキルアップ研修です。
流行などに左右されやすい言葉使いや服装についてなどを身につけることは、自分のためならず患者様の満足度をあげることに繋がります。特に言葉使いにおいては、「恐れ入りますが」「申し訳ございませんが」などの「クッション言葉」を上手に使うことで、より気持ち良い対応を心掛けてもらいたいですね。
また今回も製薬会社様にご協力をお願いし、「高齢者疑似体験」も実施しました。
やはりお出でいただく患者様の目線に立つことは、薬局にとって非常に大事なことです。特にご高齢の患者様も多く、より患者様に寄り添った対応ができるものと思います。
H30年4月8日 薬剤師研修会の様子

 

にいみ整形外科 院長 新美塁 先生

今年の研修会は、新入社員5名も加えての約40名での開催になりました。会場も若さで華やいだ雰囲気です(先輩方すみません。。。)。
まずは例年通り、メディセオ様より業界展望のご講演ということですが、今年は調剤報酬改定があったこともあり、改定内容について詳しくお話しいただきました。新たな取組の要求されることもあり、非常に勉強になりました。毎々改定内容も厳しくなってきてますが、しっかりついていきたいと思います。
続きまして、今夏桑名でご開業の「にいみ整形外科」院長の新美塁先生より、骨粗しょう症について先生のお考えや、これまでの研究内容を交えながら、楽しく詳しくご講演いただきました。先生はかなりの研究成果をお持ちで、相当数の論文が世界的な学術誌にとりあげられる来局される患者様でもかなり関心の高い疾患ですし、医師の先生方の治療のアシストとなれるよう、今日の知識を生かしていきたいと思います。
引き続きまして、パナソニックメディコム様には、「アドヒアランス」を題材にご講演いただきました。今改定も「モノから人へ」とますますシフトしていく中、薬歴記載には「次回来局時の引継ぎ事項」記載も盛り込まれてきており、患者様のアドヒアランスを高めるためにも薬歴を通しての継続性がより重要であることが理解できたと思います。
ご講演いただきました先生方をはじめ関係業者様、弊社のために時間を割いていただきまして、ありがとうございました!この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。
H30年10月18日 入社1年以内 接遇研修
今年も入社1年以内の社員を対象に、身だしなみや言葉遣いなどの接遇セミナーを行いました。
社会人として、医療関係者の一員としての心得を身につけてもらえるよう、毎年おこなっています。。
すでに今までの人生経験で学んでいることと思いますが、あらためて普段の自分を見つめなおす機会になればと思います。
また、当日は製薬会社さんにご協力していただき「高齢者疑似体験」もおこない、ご高齢の患者さんの状態を理解して、より良い薬局づくりに役立ててほしいと思います。
ご協力いただきました関係各社の皆様、今年もありがとうございました。
H31年4月7日 薬剤師研修会の様子
例年定期開催の薬剤師研修会の様子です。
スケジュールの最初は、例年通り業界展望について、メディセオ様よりご講演をいただきました。
今年は調剤報酬改定はないものの、今後も地域包括ケアの基本的な考え方がますます推進により、積極的な多職種との連携の必要性やかかりつけ薬局機能の充実が重要であることなど、新入社員にもわかりやすくご説明いただきました。

続いて、「むねゆき内科クリニック」院長の宗行毅先生より、昨今話題にあがることも増えてきた「乳がん」についてご講演いただきました。ユーモアも交えながら、定期検診の重要性や治療方法・緩和ケアの重要性などもご紹介いただき、かかりつけとしての裾野をひろげることに繋がったのではと思います。

むねゆき内科クリニック 院長 宗之毅先生

 
また第2部のご講演では、三重県立総合医療センター・消化器/一般外科にてご活躍中の川村幹雄先生に「大腸・肛門疾患について」というテーマでお話しをいただきました。
県の内外を問わず、腹腔鏡手術に関してはトップクラスの陣容に名を連ねる先生であり、「かさど調剤薬局」で大変お世話になっている川村外科内科様のご子息ということもあり、頼もしく且つ親近感を感じながら聴講させていただきました。

三重県立総合医療センター 消化器/一般外科 川村幹雄先生

 
そして今回は、各店舗からプレアボイド報告を紹介することで、お互いが切磋琢磨しより良い集団になることを目指しました。こうした取組は、今後ますます継続していきたいと思います。
最後になりましたが、研修にご協力いただいた先生方やメディセオ様には、深く感謝いたします。ありがとうございました。